京都で料亭の西京焼きを作り続けてきた雅幸胤が、
西京焼き・西京漬けの基本から、焼き方・温め方・魚の選び方までを
作り手の立場で解説します。
温めるだけで料亭の味、冷凍で日持ち。お中元・お歳暮・内祝いに西京焼きが選ばれる理由と、雅幸胤のギフト対応をご紹介します。
西京漬けは味噌を流水で洗い流し、弱火で片面8分・裏返して3分で焼くのが雅幸胤の公式手順。焦がさないコツとフライパン・グリル別の焼き方を解説します。
雅幸胤の焼き上げ済み西京焼きは、真空パックの袋のまま冷凍状態で電子レンジへ。1切650Wで2分弱、「プシュー」と蒸気が漏れたら完成です。
最も価格の高い銀だら、販売数量1位の銀かれい、春の本さわらなど8魚種の味の違いと、初心者・お子様・お弁当それぞれのおすすめを紹介します。
魚種ごとにブレンドを変える味噌、1℃単位の漬け込み管理、料亭に求められた「焼き上げまで」の一貫製造。5つのこだわりとおすすめ商品を紹介します。
漬けた段階が「西京漬け」、焼いた完成形が「西京焼き」。両方を製造する専門店が、違いと選び方、公式の焼き方・温め方を解説します。
当店で一番人気の銀かれい。その美味しさを支える脂の秘密を解説します。
クセがなく食べやすい赤魚。西京焼きに向く理由と味わいを紹介します。
「魚」に「春」と書いて鰆。西京焼きの代表格といわれる理由を解説します。
1968年の創業から西京焼き専門店になるまでの、雅幸胤のあゆみです。
おせちに西京焼きが選ばれてきた理由と、京都の食文化のお話です。
日本の食卓の定番・サバ。栄養と美味しさ、西京焼きとの相性を解説します。