雅幸胤の焼き上げ済み西京焼きは、真空パックの袋のまま、冷凍状態で電子レンジにかけるだけです。目安は1切につき650Wで2分弱。袋が膨れて「プシュー!」と蒸気が漏れたら出来上がりです。解凍も開封も不要で、火も使いません。
当店の西京焼きはレンジ対応の真空袋に入れて冷凍でお届けしています。この記事は、商品に同封している公式のお召し上がり方の詳しい解説です。
時間はあくまで目安で、ご家庭のレンジによってタイミングが変わります。絶対にレンジのそばを離れないでください。温まっていない場合は、様子を見ながら少しずつ追加加熱してください。
西京焼きを温めて固くなる原因は加熱のしすぎです。「プシュー」の合図が聞こえたらすぐ止めるのが、ふっくら仕上げる一番のコツです。袋のまま加熱することで蒸気が袋の中にこもり、身がパサつかずしっとり温まります。袋を開けてから温めるとこの効果がなくなるので、必ず袋のまま加熱してください。
電子レンジがない場合や、複数切をまとめて温めたい場合は湯煎も使えます。冷凍状態の真空袋のまま、沸騰後に火を止めた熱湯で約6分温めてください。
お弁当には、冷凍のまま袋ごと入れて自然解凍でもお召し上がりいただけます。朝入れればお昼に食べ頃です。冷めてもしっとりした食感が続く銀かれいや赤魚が特にお弁当向きです。
生の西京漬けをご購入の場合は温めではなく調理が必要です。前日に冷蔵庫で解凍し、味噌を洗い流してから弱火で焼いてください。西京焼きと西京漬けの違いは西京焼きと西京漬けの違いの記事をご覧ください。詳しい焼き方は西京漬けの焼き方完全ガイドをご覧ください。
雅幸胤は1968年創業・1985年から魚の切り身加工を専門とし、1996年から京都の料亭の西京焼きを製造してきた京都市南区の専門店(株式会社サン食品)です。魚種ごとにブレンドを変える自家製の西京味噌と、料亭仕込みの焼き加減で「京の西京焼き」をお届けしています。
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