西京焼き専門店 京都 雅幸胤
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西京焼きのおいしい温め方|専門店の公式手順

雅幸胤の焼き上げ済み西京焼きは、真空パックの袋のまま、冷凍状態で電子レンジにかけるだけです。目安は1切につき650Wで2分弱。袋が膨れて「プシュー!」と蒸気が漏れたら出来上がりです。解凍も開封も不要で、火も使いません。

雅幸胤の銀だら西京焼きの写真
真空パックのまま冷凍でお届けする「銀だら西京焼き」。この記事で紹介する温め方は全魚種共通です

当店の西京焼きはレンジ対応の真空袋に入れて冷凍でお届けしています。この記事は、商品に同封している公式のお召し上がり方の詳しい解説です。

電子レンジでの温め方(基本)

  1. 外装から取り出し、真空パックの袋のまま、蒸気口のある面を上にしてお皿に置きます
  2. 1切(1袋)につき650Wで2分弱加熱します
  3. ほどなく真空袋が膨れてきます。「プシュー!」と蒸気が漏れたら出来上がりの合図。加熱を止めてください
  4. 加熱終了後は蒸気が抜けて袋がしぼみます。袋がしぼんだのを確認してから、お皿ごと取り出してください。蒸気口から出る蒸気でのやけどにご注意ください

時間はあくまで目安で、ご家庭のレンジによってタイミングが変わります。絶対にレンジのそばを離れないでください。温まっていない場合は、様子を見ながら少しずつ追加加熱してください。

ふっくら仕上げるコツは「温めすぎない」こと

西京焼きを温めて固くなる原因は加熱のしすぎです。「プシュー」の合図が聞こえたらすぐ止めるのが、ふっくら仕上げる一番のコツです。袋のまま加熱することで蒸気が袋の中にこもり、身がパサつかずしっとり温まります。袋を開けてから温めるとこの効果がなくなるので、必ず袋のまま加熱してください。

湯煎での温め方

電子レンジがない場合や、複数切をまとめて温めたい場合は湯煎も使えます。冷凍状態の真空袋のまま、沸騰後に火を止めた熱湯で約6分温めてください。

自然解凍(お弁当に)

お弁当には、冷凍のまま袋ごと入れて自然解凍でもお召し上がりいただけます。朝入れればお昼に食べ頃です。冷めてもしっとりした食感が続く銀かれいや赤魚が特にお弁当向きです。

お弁当用の銀かれい西京焼きの写真
お弁当向けの小分けサイズ「銀かれい西京焼き(お弁当用)」

ご家庭で焼く「西京漬け」の場合

生の西京漬けをご購入の場合は温めではなく調理が必要です。前日に冷蔵庫で解凍し、味噌を洗い流してから弱火で焼いてください。西京焼きと西京漬けの違いは西京焼きと西京漬けの違いの記事をご覧ください。詳しい焼き方は西京漬けの焼き方完全ガイドをご覧ください。

よくある質問

Q. 西京焼きは電子レンジで温められますか?
A. はい。雅幸胤の焼き上げ済み西京焼きはレンジ対応の真空袋入りなので、袋のまま冷凍状態でレンジにかけられます。1切650Wで2分弱が目安です。
Q. 温めた西京焼きが固くなるのはなぜ?
A. 加熱のしすぎです。袋が「プシュー」と鳴ったらすぐ止めてください。時間はレンジにより変わるので、そばで様子を見るのが確実です。
Q. 何切かまとめて温められますか?
A. レンジの場合は1袋ずつが基本です(目安は1切650Wで2分弱)。まとめて温めるなら沸騰後に火を止めた熱湯で約6分の湯煎が向いています。
Q. 解凍してから温めた方がいいですか?
A. いいえ、冷凍のままで大丈夫です。お弁当用なら自然解凍のみでもお召し上がりいただけます。

雅幸胤は1968年創業・1985年から魚の切り身加工を専門とし、1996年から京都の料亭の西京焼きを製造してきた京都市南区の専門店(株式会社サン食品)です。魚種ごとにブレンドを変える自家製の西京味噌と、料亭仕込みの焼き加減で「京の西京焼き」をお届けしています。

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